先頭に戻る

車売却 【自動車を下取りに出すのは損!売るなら一括査定】

MENU

事故
ご自身の単独事故での車両保険を使う場合、相手がいる場合の修理代金を、
車を直さずに、修理代を受け取っても問題ありません
法律的にも合法で、罰せられる事はありません。

 

修理代の定義

損害保険は、修理代を出すというものではなく、損害を保証するという趣旨のものです。
そのため、修理するかしないかは、持ち主の自由です。
半年以内に車を売ろうとしていたのなら、直さず売った方が金銭的にお得です。

 

車を修理しても、修理代が査定に反映される事はありません。

 

修理しない場合は、修理見積もりは有料

修理見積もりを取る際に注意点があります。
修理見積もりだけをして、修理しない場合は、見積もり代を取られるケースがあります。

 

修理する部分にもよりますが、エアロを外したり部品を外さないと詳細な見積もりが出来ない場合は、要注意です。
見積もり無料の場合は、だいたいの概算で出される事があり、実際に修理に出すと、プラスでお金がかかる事もあります。

 

どこまでの精度を求めるかにもよりますが、詳細の修理見積もりを出してもらう時は、有料になるというのを頭に入れておきましょう。

 

損害金額の注意点

修理見積もりが50万円だったとします。
しかに、その車は10年乗っていて、評価額が30万円だったとします。
その場合は、少ない金額分しか保証してもらえません

 

しかも相手がいる場合、過失が8:2で、自分に2割過失があったとする場合、2割は保証代から減額されます。
先ほどの例で30万円の修理代とすると、過失の2割の6万円を引いた、26万円が相手から支給されるという事になります。

 

保険会社に交渉を任せるのがお勧め

相手のいる事故の場合、保証金などの交渉は、相手が入っている保険会社の方とやり取りする事になります。
相手はプロです。知識がない素人だと、こちらが損になるように話を持っていかれる場合があるので、こちらも保険会社を通して交渉する事をお勧めします。

 

過失0の場合に注意

こちらが止まっていて、相手がぶつかって来た場合は、こちらは過失0になります。
過失0の場合は、自分の保険会社は関わる事(相手との交渉)が出来ないので、自分が窓口になり、相手の保険会社と交渉する事になります。

 

上記は教科書通りの答えですが、実際は、色々アドバイスしてくれます
事故だと、ただでさえ気が動転しているので、保険会社のアドバイスを元に、どういう交渉・手続きをしたら良いか等を相談しながら進める事をお勧めします。

 

弁護士特約に入っていれば、それを使うようにしましょう。