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【質問】
ドライブレコーダーは事故の証拠、または裁判で有利になる?

【回答】
ドライブレコーダーは事故の優秀な目撃者となります。
裁判では、裁判官の判断になりますが、証拠として採用された例もあります。
万が一の事故のために、付けていて損はないです。

 

もしもの事故に役立つ

事故の約70%は交差点での事故です。
信号無視、一時停止無視、右折車が急にまがってきたなど、過失割合や両者の主張が異なる等で、後からもめるケースが多々あります。
そんな時に、強力な証拠のなるのがドライブレコーダーです。
主張が異なる時に、ドライブレコーダーの映像があれば非常に強力な証言となります。

 

万が一事故を起こした場合

SDメモリカードに記憶するタイプの場合、映像を加工したと言われたないために、出来る限り早く警察に提出しましょう!
ベストは事故した際に呼んだ警察官に提出する事です。
元のSDカードは証拠のために持っていかれますが、コピーしたSDカードや映像は返してもらえます
パニックになっていて、提出するのを忘れた場合は、翌日でも構わないので1日でも早く提出する事をお勧めします。

 

常時録画と衝撃検知型

ドライブレコーダーは、常時録画するタイプと、衝撃を感知した際に、前後の15秒程度を録画するタイプの2つに分かれます。
お勧めは常時録画タイプです。
やはり安心感があるのが一番の理由です。
記録容量が足りなくなるのでは思う方もいるかも知れませんが、SDメモリカードがいっぱいになったら古いものから上書きしてくれるので、記録できなくなる事はありません。

 

また液晶画面が付いており、録画の状態や、録画の画面がみる事が出来たりするので、そういう液晶画面で確認できるタイプをお勧めします。

 

ドライブレコーダーの取り付け

安いと1万円以下、高くて3万円代であります。
車によってはディーラーでオプションで付けられる場合があります。
値段は3万円以上する事が多く割高ですが、ミラー一体型など配置がすっきりするので、オプションであればつける事をお勧めします。

 

オートバックスなどのカーショップでも売られていて取り付けてくれるので、オプションでなければ、カーショップでつけてもらうのもありです。
アクセサリーの電源分岐等が出来るのであれば、自分での取り付けも簡単なので良いです。

 

電波の干渉に注意

ETCやGPS、ナビのテレビの電波と干渉する事があります。
ドライブレコーダーの設置場所が、ナビやGPSの近くだったりするのが原因な事が多いですが、製品毎の相性もあるので、購入される場合は、口コミや評判を見て、電波干渉が少ない製品を選ぶことをお勧めします。
安い海外製などにトラブルが多いです。
結局、干渉問題を考えると、干渉が少ない良い商品になり価格もします。
配置の問題などを考えるとディーラーオプションであれば、そちらの装着の方が個人的にはお勧めです。

 

失敗談

筆者は、安い6千円ぐらいでドライブレコーダーを購入した事があります。
海外製のものでした。
いざ、取り付けてみるとナビのテレビの映りが非常に悪くなり、たまに録画出来ていなかったりしました。
結局別の2万円代の商品を買いなおしました。
安物買いの銭失いの例です…。