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車売却 【自動車を下取りに出すのは損!売るなら一括査定】

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【質問】
ひょう害は、どのくらいマイナス査定になりますか?

【回答】
程度によりますが、日常では気にならない天井の小さな凹みで、マイナス10万円以上のマイナス査定されます。

 

防ぎにくいひょう害

昨今の異常気象で、急にヒョウが降る事があります。
青空駐車の車にとっては、天敵です。
なぜなら、マイナス査定の中でも、一番インパクトが大きい部類の一つとしてひょう害があるからです。

 

査定士はひょう害もチェック

優秀な査定士さんは、ボンネットや屋根のひょう害を必ずチェックします。
水泳にみて、わずかな窪みがあるかみるそうです。
特に朝方の霜がかかっている状態だと、小さな凹みもわかるとの事です。

 

対策は出来る?

車のボディーカバーで小さなヒョウの被害は防ぐ事ができるようです。
ただし、ニュースでやる様な、大きなヒョウは防ぎきれません。

 

自分の土地であれば、カーポート(屋根)を付ける等は効果大です。
20万円ぐらい出来ます。

 

根本的な解決策とは異なりますが、ヒョウが降りやすい地域では、フルカバータイプの保険に入るのもありです。

 

結局の所、都内の青空駐車では根本的な解決策がないので、高級車であれば屋根付きの駐車場を借りる等も考える方が確実な気がします。

 

車の販売店では…

車の販売店は、青空に中古車を何台も並べています。
ヒョウ害をどうやって防いでいるか聞くと、毎日、雲行きを見ているそうです。
ヒョウが降りそうな雲の時は、高級車は屋根のあるところに入れたり、カバーを付けたりするそうです。
何かいろいろ聞きましたが、常に雲を見れるような環境にいないと厳しいので、興味がある方は雲を調べてみてくださいませ。

 

筆者の苦い経験

筆者も、ひょう害でマイナス12万円の査定経験あります。
車を走らせている時に、ヒョウが降り、車の屋根がボツボツ音がしましたが・・・。
ニュースになるような大きなヒョウではなかったですし、ワゴン車でボンネットには凹みは確認で出来ませんでした。
また、素人目には凹んでいる箇所はわかりませんでした。

 

そして売却査定に出した時に、査定士さんから、屋根をみて小さな凹みがあると言われました。
「えっ!」と思いびっくりしましたが、購入する方で小さな凹みでも気にする方はいるようで、マイナス査定は避けられないとの事でした…。