先頭に戻る

車売却 【自動車を下取りに出すのは損!売るなら一括査定】

MENU

事故車の定義

意外と知らない人が多いですが、バンパーをぶつけた、ドアが少し凹んだぐらいでは事故車にはなりません。

 

具体的には、下の図の9か所のどこかを修理した車を事故車と定義します。
公式には、「修理歴あり」となり、販売時に表示する義務があります。

 

ちなみに、車の骨格部分のフレーム部分となります。
エアロ部分を破損して修理した程度では、事故車にはなりません。

 

事故車の定義

 

売却額は安くなる?

残念ながら事故車(修理歴あり)の査定ダウンは避けられません
ただし「修理歴あり」でも良いからとにかく安く車を購入したいという人も一定数存在します。

少しでも高く売りたいなら、トップで紹介した無料の一括査定を利用して1店舗でも多くの査定をしてもらう事をお勧めします。

 

友人の話

修理歴あり(事故者)を購入した友人のお話です。
セミプロのスノボーダーの友人は、車を買い替えるのに、走れば良くて、年式の新しい安い車を探していました。
そこに修理歴有で、お得になっている車を提案されて、購入していました。
しっかり修理してあり、走行には影響ないとの説明を受けて納得して本人が購入しました。
むしろ安く買えたので喜んでいました。

 

車体の傷は直さずに売りましょう

傷を直してから売っても、修理費分の査定額が取り戻せる訳ではありません。
また、バンパーの一部だけ擦って修理に出す場合、バンパー全体の塗装をし直さないといけない場合もあり、予想以上に高額になります。

 

高級車は高い…

友人がレクサスのRXに乗っていて、軽い接触事故で、フロントバンパーに少し傷が入りました。
と言っても、近くで目を凝らしてみないとわからないような傷です。
その修理費は、なんと30万円でした…。
塗装を傷の部分だけピンポイントでは色むらになり出来ないので、フロントバンパー全体を塗装する必要があり、高額な金額になっています。
小傷だから安いとかそういう問題ではありませんでした。

 

コンパウンドで自分で補修する手も

上記は事故なので、ちゃんと修理する形でしたが、もし自分でミラーを少しだけ擦った場合などは、イエローハットなどに千円ぐらいで売っているコンパウンドというものを買ってきて、塗り付けると、小傷が目立たなくなるのでお勧めです。
筆者も昔はずいぶんお世話になりました。