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車売却 【自動車を下取りに出すのは損!売るなら一括査定】

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車を売る際に必要な物

普通車と軽自動車では、必要な書類が異なります
具体的には、軽自動車は、実印や印鑑証明書、譲渡証明書が不要です。

 

ここでは、売る側が用意する書類や物について記載します。
多くの方は、実印登録と印鑑証明書の発行で平日の1、2時間の時間を作ることになると思います。
市役所が土日も空いていればと思う今日この頃です。

 

車検証

車中に常備しておく事が義務付けられています。
特に問題はないかと思います。
ちなみに、車検が切れていても車は売れます。

 

自動車納税証明書

本年度分のみでOKです。
コンビニや銀行振り込みをして、印が押されたものがあれば大丈夫です。
紛失した場合は、再発行してもらえます。

 

実印と印鑑証明書

市町村で簡単に実印登録、印鑑証明書の発行が出来ます。
引っ越しで市が変わった場合は、再度登録しないといけません。
平日に行かないといけないので、少し面倒です。

 

リサイクル券

購入時にリサイクル料を支払っており、券が発行されます。
たいていは、販売店が車検証に挟んでくれているので、特に意識している人は少ないと思います。
こちらも紛失した場合は再発行できます。

 

自賠責保険証

こちらもリサイクル券同様に、車検証に入っているので特に準備等は不要です。

 

車検証と住所が違う場合

引っ越しをして、車検証やナンバーを変更していない場合に以下が、必要となります。
ようは、車検証に記載されている住所と今の住所の、つながりを証明する必要があります。

 

1回のみの引っ越しであれば、住民票。
住民票は1つ前の住所が記載されています。
2回以上引っ越している場合は、戸籍全部事項証明書が必要となります。
本籍地で取得する必要があります。

 

買取店が用意してくれる書類

買取店が書類を用意してくれるので、必要事項を記入して印鑑を押すで大丈夫です。
特にこちらが準備したり、意識することはないです。

 

譲渡証明書

車を譲渡することを承諾する書類です。

 

委任状

車の名義変更を買取店に任せるための書類です。

 

 

意外と面倒な納税証明書

噴出する方が多いのがこの書類です。
毎年5月前後に送られてくるので、支払ったら、車検証に入れるなどして保存すると忘れなくて良いです。
ちなみに売る年度の証明書が必要です。2年前とかの納税証は不要です。