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プリウス売り時 新型が出る前に早く売ろう。第3世代プリウス

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第4世代目となるプリウスは、2015年12月9日発売予定です。
現行型の第3世代目は、毎月、売却額が下がっています
第4世代プリウス

 

売るつもりがあるなら、少しでも早く売却をしましょう。
ディーラーの下取りよりも、一括査定サービスに出した方が確実に高く売れます。

 

値下がり予想

現状の第3世代プリウスを持たれている方の最大の関心は、どのくらい値下がりするかという事ではないでしょうか?

 

まずは、2015年11月現在の中古プリウスの販売価格を見てみましょう。
第3世代プリウスの相場

 

車の売却額は、中古車の販売価格から−30万円〜−50万円が相場です。

 

グレードなどは考慮せず、大雑把に平均を出すと、以下になります。

2009年、2010年モデルの平均売却価格は、80万円〜100万円。
2011年モデルで、90万円〜110万円。
2012年モデルで、110万円〜130万円。
2013年モデルで、120万円〜140万円。

 

人気車だけあって現状のプリウスの売却価格が、高すぎるぐらいです。
新型が出ると、ガクと下がると予想はされますが、どのくらい下がるかは、まだ分かりません。
中古車として出回っている台数が多いため、選ぶ方は、より低価格で条件の良いものを選ぶ傾向にあります。

 

完成度の高い、第3世代で十分、少しでも安くプリウスを手に入れたいという人は一定数いるでしょうから、他の車よりは高値で売れる事には変わりないです。

 

第3世代は値下がりポイント

値下がりのポイントなる部分を書きました。
価値観はそれぞれですが、大きく値下がりの要素となる新型と現行の第3世代を比べてみました。

 

デザインの変更

デザインが大きく変わるのと、前モデルは大幅に値下がりします。
プリウスの場合、フロントデザインは、車に疎い人だと、新型と似ているので、分からないかもしれません。
フロント

 

リアのデザインを見ると、大幅に変わっています。テールランプが下に大きく伸びて、よりシャープになっています。
車に疎い人でも、違いが分かるのではと思います。
リア

 

最新型に乗りたいという人は、必ずいるため、そういう方にとっては、第3世代の魅力は落ちます。

 

燃費

JC08モードで燃費40Km/Lを達成しています。
小型車のアクアで37Km/Lなので、ミドルクラスに位置するプリウスの燃費のすごさが分かります。
通勤や仕事、距離をよく走る人は燃費を非常に気にするので、そういう方は新型に移行する方も多いと思われます。

 

安全装置

新型はミリ派レーダー搭載で、運転手に事前に危険や警告をするシステムが搭載されました。
また、ブレーキアシストなども搭載されており、安全面は大きく進歩しました。
第3世代発売の2009年以降、各社自動ブレーキなど、安全面が大きく向上しtがため、どうしても第3世代プリウスの安全面は見劣りします。

 

また、初の電気式の4WD搭載をしたこともあり、雪国の方、スキーやスノボーの利用がメインの方は、新型になびくのは、間違いないです。

 

まとめ

中古車相場は、常に動いています。
特に新型が発売された後は、大幅な値下がりになる事も珍しくないため、いずれ売ろうと思っている方は、少しでも早く行動される事をお勧めします。