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車売却 【自動車を下取りに出すのは損!売るなら一括査定】

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筆者は、10年前以上の中古車から新古車まで、様々な年式の車に乗りました。
そんな中、失敗したなと思う事や注意点を書きます。

 

10年以上の前の車は電気系に注意

購入時は、問題なくても青空駐車をしていたら、購入して1年でオーディオ系の液晶表示が付かなくなったり、エアコンが壊れたりしました。
エアコンの修理は10万近くした記憶があるので、手痛い出費でした。

 

また、イタリア、フランス系の外車は5年ぐらい前の車でも、ゴム部分がべた付いたり、ヘタって来ているものがあります。
外車は必ず現車を確認して購入する事をお勧めします。

 

13年以上の前は自動車税が増額

毎年4月1日に所有していいた人が払う自動車税が、新車登録から13年以上の車は増額となります。
現状は10%割り増しですが、2015年4月からは、15%割り増しとなります。

 

今後、旧車への増税はさらに加速する可能性があります。

 

社外マフラーの注意点

ノーマルマフラーがない場合は、手痛い出費になる事も。
マフラーを変えようと思っている方には、最初から社外マフラーが付いている車は魅力的に映ると思います。
筆者も変えたい派だったので、社外マフラーの車にしたのですが、スピードを出すと、音が車内に響き会話がしにくい事に、乗り出して気付きました。
1人で乗っている時は気にならず、人を乗せて初めて気づきました。

 

あまりにもうるさかったので、結局純正マフラーを取り寄せて交換する事に。
工賃込みで10万円近くかかりました。

 

社外エアロの注意点

取り付けが悪い場合も
筆者の場合、段差を飛び越えた際に、エアロとタイヤが干渉して擦れる音がしていました。
また、一般道では大丈夫ですが高速道路では、常にタイヤとエアロが擦る事に。
結局、エアロが下がらないよう対策をして解決をしましたが、それまでは気になり快適に走れなかったです。
ディーラーにも足しげく通い、時間もかかりました。

 

社外エアロは修理代が高い

FRPという強化プラスチックで出来ていたエアロだったので、バックの際にエアロをぶつけて割れました。
そして、その修理代に10万円かかりました。(;_;)
最近の技術はすごく、新品同様によみがえりましたが、新品が買えたのではないかと…。

 

スポーツカータイプは外れも多いので、予算に余裕があるなら、年式が新しく走行距離が少ない、ワンオーナーの車を買うのがお勧めです。